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POCKET HOUSE(株式会社ケイ・アイ・エス)様

URL:http://www.pocket-house.com/

提案の背景 BACKGROUND

BtoBから、BtoCへ。
飛躍する企業の在り方を再定義。

企業間取引をメインとする立場から、生活者とのダイレクトな取引をメインとする企業へ。単に住宅という「ハード面」だけでなく、暮らす時間を設計するという「ソフト面」も含めた、「生活デザイン企業」としての強みを活かし、大いに飛躍しようとするクライアントに対して、企業のあるべき姿と市場での存在意義を明確に打ち出すブランディングをご提案しました。

提案内容 VISION , MISSION , SLOGAN

度重なる打ち合わせにより社員の意識が
ひとつになったところで、世の中からの見え方を考える。

グループとしての強みが明確になり企業の全体像が浮かび上がったところで、世の中からの見え方を考えました。まず、営業ツールとしても使用する会社案内は、グループが強みとするテーマを軸にストーリーを組み立て、作品集としても使えるよう実績写真を中心に構成。見る人に、他の建設会社とは異なるクオリティと想いをもったグループであるという好印象を残せるものとしました。

提案内容 DOMAIN

企業ドメインを基に、
ビジョンとミッションを作成。

私たちは次に、企業ドメインの定義に基づいて、「POCKET HOUSE」が企業としてあるべき未来像<ビジョン>と市場での存在意義<ミッション>、そして顧客に送るメッセージである<スローガン>を作成しました。

提案内容 LOGO MARK

広く伝えるべきメッセージを
ロゴマークで表現。

続いて、「POCKET HOUSE」が掲げる独自の価値観=「時間の設計」を概念的に表現するロゴマークを制作しました。

この概念図は、「繋がりゆく時間軸の中で、変わりゆくActivity(ライフスタイルや価値観、家族構成の変化など)」を表すもの。
ここに「不変の快適性を与える」という「POCKET HOUSE」における重要なメッセージを込めたものこそロゴマークに相応しいものである、とご提案しました。

提案内容 HOME PAGE DESIGN

FLASHを効果的に用いて、
「時間」をコンセプチュアルに表現。

ホームページデザインは、「時間」をコンセプトに構築しました。
トップページには、Flashを用いて時間と人の動きを表現しながら、印象的かつドラマティックにメッセージを伝えるものを。コンセプトページでは、ロゴマークの原型となった概念図を用いて企業の想いを語りかけるような構成をご提案しました。