ブランド・コンサルティングの流れ(①お問合せからキックオフ会議まで)

私たちが提供するブランド構築のサービスは、
実際にサービスを受けた会社にしか分からない「分かりにくさ」があります。
1社1社のクライアントに対して行うコンサルティングは、それぞれオリジナルなゴールに向かって進むからです。

そこで、少しでもその分かりにくさを払しょくするため、

今回より全5回にわたってコンサルティングストーリーをご紹介していきます。

お問合わせから、キックオフ会議まで

①お問い合わせ

本WEBサイトからお問い合わせをいただきました。 まずは、お電話で簡単にご希望をお聞きし、必要な資料を持って早速お伺いさせていただきます。 経営者様、もしくはご担当者様の要望をしっかりとお聞きするとともに、私たちができることをご案内いたします。多くの実績や、ブランド開発までのストーリーをご紹介することで、実際のコンサルティングをイメージしていただけます。

②コンサルティングメニューとお見積もり

お伺いしたご要望を整理し、コンサルティングメニューを作成します。 大きくはブランド開発の第一歩となる「経営理念とビジョンの整理」から始まり、最終的な出口となる「コミュニケーションツールの制作」までを含めたメニューとお見積もりをお持ちいたします。 ここでは、コンサルティングメニューとして「具体的に何をやるのか」をご確認いただけます。 また、ブランド開発にとどまらず、組織改革のための人材育成や、商品開発などのサービス提供も同時に行います。

③キックオフ会議

具体的にコンサルティングの話が進み始めました。 その時かならず必要になるのがキックオフ会議です。ブランドは経営者だけでは開発できません。明日の会社をよりよく導くための同志として、プロジェクトメンバーにブランド開発の目を共有します。 ブランドは単に、経営理念やビジョンを明文化したり、ロゴのデザインやWEBサイトを構築するだけでは全く意味がありません。社員全員の心がひとつになり、内部から変化が起きなければ真のブランド開発はできないのです。